Kindleつかってますか〜?

Kindleいいですね〜。

といってもデバイスを買ったわけではないです。
単にスマホのアプリで使っています。

売られている本のほとんどが紙の本より少し安い程度なので、あまり食指が動くこともないのですが、たまに100円とか2〜300円でも良書が売られています。

スマホで読んでいるので、どこでもいつでも読めるのがいいですね。

難点は安いからって買いすぎてしまうこと。
スマホの電池がなくなってしまうこと。

本当に紙の本はいらないかもしれません。
電子で出版して、紙の本として持っておきたいならオンデマンドで印刷、製本するなんて流れになるのでしょうね。

Web案件が増えて来ました。

私の担当範囲だけかもしれませんが、ますますWeb案件が増えて来ました。
ボリュームのあるサイトだとそこそこ額もいくのですが、いかんせん手離れが悪い場合が多く困ります。
印刷会社にいるからかもしれませんが、紙離れというのは少なからずとも感じます。
しかしながら、印刷機械等に設備投資している印刷会社としては、Webだけでは食っていけないのも事実です。
悩ましい問題ですね。

「先輩は追い抜くためだけにある。」

昨日年に3回の会議が行われました。

その席上での弊社社長の言葉です。
完全に同意です。
「言われたことしかやらない若い世代」「元気のない世代」などど言われる若手世代ですが、年次の古い社員の壁が厚いとその壁をぶち壊すことも、壁に当たるとも、頭を使って壁を避けて裏に回ることもしない、できない。
そのようなケースを実際に感じることがなくもないです。

信念をもって仕事をやるなら、バチバチやればいいと思います。
好かれるとか嫌われるとか怒られるとか関係ないです。
全てはどれだだけの現金を会社にもたらすか。
それしかないです。

弊社社員ははそのような考え方が身についており、可視化システムによってそれがサポートされています。
真剣に仕事に取り組めば当然バチバチやることもありますが、変な人間関係の問題に発展することはありません。
そのなかで、後輩は先輩をガチンコで抜いていく。先輩は抜かれないように努力を怠らない。
それが健全な企業の姿ではないでしょうか。

我々はどのように会社にコミットすべきなのか

終身雇用、年功序列の社会が終わったと言われる現代ですが、
私たちはどのように会社に関わるべきなのでしょうか。

柳井正さんの本「一勝九敗」でこのようなことが述べられていた。

すべての人たちが、一人づつ“自営業者”としてその会社にコミットする。そういう組織を目指すべきだと思う。

全く同感であり、弊社社長も常々同様のことを社員にむけて述べていおり、個人の概ねの収支を見える化しています。

中小企業を引き継いでユニクロ(ファーストリテイリング)をここまで大きくした柳井さんの言葉だからかもしれませんが、単なる組織の一部、歯車となる昭和的時代からの変化を表す言葉だと思います。
特に我々中小企業、そして個人はそのような考えにシフトしなければ生き残ることは厳しい時代です。

今一度自分がどれほどの付加価値を持っているかを可視化して考え、どのように会社、そして社会にコミットするかを考えることが必要だと思います。

一勝九敗 (新潮文庫)

【週末に読んだ本】辞めて生きる技術

倒産、リストラ、減給等、今の日本では企業で働き続けることがむしろリスクであり、一人で生き抜く力を付けるべきであるということが骨子であり、その手法を独立、週末企業という視点から述べている。

僕的にこの手の本に傾倒しているのか、同様の趣旨の本を読むことが最近多い。独立等の話は別にしても、企業への帰属という価値観から脱却するべきであるという点は完全に同意できる。逆にそのような意識の個人が集まった企業でないと今の世の中をサバイバルできないのではと思う。自分自身、自分の給料に見合う付加価値(現金)を生み出せているかを見直す機会にしたい。

辞めて生きる技術

あけましておめでとうございます。

本日から本格的な仕事始めです。
とはいっても、今年は暦の関係で仕事始めが例年より遅めなので、いつまでも正月気分ではいられません。バリバリ働きたいと思います。
さて、需要の減り続けている印刷業界には木枯らしのような厳しい風が吹き荒れ、ネット系通販を筆頭に価格破壊が進んでおり、今までのやりかたで、今までとおなじ収益を上げることは難しくなってきています。
通販系とガチンコ勝負をするのか、高付加価値を提供するのか、印刷会社はその立ち位置を明確にしていく必要があります。
当然ながら我々は後者を目指すことになりますが、「他社にはない付加価値を提供する」というのは簡単ではありません。
「日々進歩」を信念に、お客様に選んでいただけるサービス・製品を提供できるように、今年も精進していきたいと思います。

年の瀬に思うこと。

あっという間に今年も残すところ1週間ですね。若干風邪気味です。
営業的には明日、明後日で今年は終了です。
お陰様で忙しい一年でしたね。
波があるにしろ、年間を通してお仕事を頂くことができ、お客様には本当に感謝です。

「忙しい」という言葉を使いましたが、忙しいという言葉は本当はあまり使いたくはないです。
なぜなら、お客様にはそんなことは関係のないことだから。
「忙しい」という言葉が機会を喪失することもあるかな〜と。なんて俺△!

それはさておき、日々の業務に追われるとどうしても忘れがちになるのが、今後の方向性というか課題というか。
そんなときには立ち返るビジョンが必要かと思っています。
デザインで言えばコンセプトでしょうか。

私達はデザインや印刷物を提供しています。
しかし、お客様はそれらを欲しいのではなく、それらがもたらす効果が欲しいのです。
企業で言えば当然利益になると思います。
名刺一枚にしても、その企業の利益に繋がるものでなければならないと思います。

以前にも書いたことがあるかと思いますが、私たちの提供するサービスがお客様に新たな価値を生み出すことが私たちのビジョンというか目標ですね。
そしてそのことを成し得て対価として現金を頂く。
そのことを定量的に可視化することも一つの課題ですし、今後の手法、手段も過大ですし、集客も課題です。

まとまりなくなってしまいましたが、
皆様、今年もお世話になりました。
来年も元気いっぱいに営業して参りますのでよろしくおねがいします!

協力会社様募集です。

お陰様で制作部門においてはキャパシティを超えそうなくらいお仕事を頂くことができておりうれしい悲鳴です。
社内生産を売りにしておりますが、お仕事をお断りするわけにもまいりませんので、下記業務にご協力いただける会社様を募集しております。
グラフィックデザイン
DTPオペレーション
Webデザイン
コーディング
Webシステム開発等
コピーライティング
カメラマン
校正・校閲

ご連絡いただければ幸いでございます。

http://www.daito-insatsu.co.jp/dcs/contact.html

Kindle PaperWhite欲しいぞ!

日に日にKindle PaperWhiteが欲しくなって来ました。
電池が圧倒的に持つってのがいいですね。
移動時とか本を読みたいけど、持ち歩くのは重いし、スマホだと電池がなくなるし。
という需要にKindleはいいのではないでしょうか。

でも、Kindle Storeに限らず、電子書籍高いですね。
モノとしての価値がない以上、本の半額くらいなら買いやすいですが・・・

セールスクリエイターの一日

MdNの「1年生デザイナーの1週間」なるコンテンツを読んでいます。
意外とおもしろいです。(過去コンテンツは要会員登録)
しかしデザイン会社ってそんなに激務ですか?って感じのすごいのありますね。24時退社とか。でもよ〜くみたら、12時出勤とかなんで、私もそんなにかわらない、むしろそれ以上かも。。。orz。
遅くまで残っているのは美徳ではない!と散々先輩に叩きこまれているので、仕事さえ終われば定時で全然帰れるですが、嬉しいことにたくさんの仕事をいただけています。

需要があるかわからないけど、昨日一日を振り返ってみます!

8:00出社
前日の報告や、今日の予定を確認。
弊社はすべてマネージメントシステムによって管理されているので、全社の動きを誰でも把握することができる。
メール等書いて、朝礼。ここでも予定等を確認。

K君と一緒に客先に同行する予定だったが、バタバタしていたので、一人で行ってもらうことに。

A社Webのアップロード、新規のサイト(の一部)だったのでちょっと緊張。

B社Webサイトの作業前のチェック。通常の管理方法と違い、慣れが必要なので作業前の管理を効率良く行いたい。

C社Webサイトの修正、テストアップ

D社会社案内のデザインペラ2枚作成。

(昼休み)
ソラマチのスタバでランチをしながらすこし仕事。
スタバは会員登録をすればWifiが無料で使えるので便利。ドヤッ!

年賀状印刷の社内手配

E社Webサイトの見積り作成、提出。小規模構成のサイトだがデザインにはこだわりたい。

F社Webサイトの工程表作成
余裕のある納期だけど、年度末をはさむので、気を抜かないように。。

G社パンフレット修正指示
社内デザイナーに修正指示をお願い。

H社Webサイトのアップ

I社Webサイトが急遽リリースを出すことになったので、テストアップ→アップ

J社Webサイトの予定通りのアプロード

R君からWebサイトの相談を受ける。

とここまでで大体夕方。
今日は社内でのデスクワークがメインだったのでかなり事務処理もはかどりました。しかしたまたまだけどWeb案件ばっかりですね〜。

そして、見積書、手配等の営業事務をガーッと終えて、社内数値資料の作成。弊社は全ての部署で見える化、数値化によって管理されており、タクシーメーターのように案件に対して、どの程度のコストが掛かっているのか、利益がどの程度でているのかをリアルタイムに把握することができる。月末なので統計を作成し考察をいれてレポートを作成。

21:00退社。最近では早いほうかな。
自転車通勤なんだけど、帰りは寒さが身に染みる季節になってきましたね〜!